品質へのこだわり

商品企画段階において、品質面、機能面、デザイン面における商品企画担当者と生産担当者の入念な擦り合わせの上、海外自社工場及び一流の国内提携工場との共働作業で商品を開発しています。
特にダイヤを中心とした宝石等は、国内外から調達し、サダマツの求める品質に基づき、自社工場と本社内においてW(ダブル)検品された選び抜かれたものを使用しております。

ジュエリーは、愛する人の絆を深め、つないでいく大切なもの。
フェスタリア ビジュソフィアは、その品質に徹底したこだわりを持っています。

私たちの品質へのこだわりを象徴するのが、きらめくカットの中に
二つの美しい星を映し出す“Wish upon a star”。
熟練したマイスターの高度な技術が求められるオリジナルカットで、
その難易度は、一般的なラウンド・ブリリアントカットの100倍、
エクセレントカットの10倍と言われます。

通常のダイヤモンドと違って、
“Wish upon a star” ダイヤモンドは10角形のテーブル面を有します。
この10角形のテーブル面の対称性を保ちながら、光の反射と分散をコントロールしてコントラストのある2つの星を浮かび上がらせるには、約10万通りある面の角度の組合せを考慮した研磨が必要です。
ごく微細な違いでも、星は見えなくなってしまいます。

今日、一般的なカットのほとんどはコンピューター制御によるものですが、“Wish upon a star”は、マイスター達の手作業によってしか創ることができません。
私たちは、世界中のマイスター達と日々ディスカッションを繰り返し、満足のいかないダイヤモンドは一切合格としない(その割合は時に3割を超えます)厳しく高いレベルのチャレンジを続けています。

世代をこえて受け継いでいく“ビジュ ド ファミーユ”(家族の宝石)にふさわしい輝きは、妥協のない品質追求からのみ生まれる。私たちの信念です。

お二人の手元で輝く“Wish upon a star ®”のリング
妥協のない品質の追求
妥協のない品質の追求
マイスターによる精密な作業
マイスターによる精密な作業